莫大な不動産取引関連データを
提案力で最大限に生かす

既存顧客・PRチーム 部長

福嶋 真司

緊張感と自由が混在する組織。
料理教室を主催する部長が、入社を決めた理由とは。

働く環境を選ぶ際に大切にしていることは、自由で自分らしくいられる環境。但し自由である以上、成果を出す事が大前提。あれがダメこれがダメではなく、個性尊重型の組織であったことが入社の理由でもあります。現在は4名いるチームにおいて営業部部長を任されていますが、同時に料理教室も運営しながら、ライフワークバランスも大切にして、どちらも全力で楽しみ力を注いでいる毎日です。

対応するクライアントは不動産業界の企業なのですが、私も以前は不動産業界に在籍していました。以前の会社も他の組織と同様、アナログが根付いた業務環境。当時の私は時代に取り残される危機感を感じ、ITスキルを身につけながら応用できる組織で働くことを決意しました。「愛着の残る不動産を離れたくない」そんな想いもあり、不動産・IT・自由な環境の3つの条件が揃っていることから、マンションリサーチ株式会社への入社を決めたんです。

働いている営業チームは、組織内に新設されて間もないチーム。誰も正解が分からない中でメンバーと共に考え、共に走りながら、現在は4名で力を合わせ、1,500社のクライアントに対応しています。組織の雰囲気はというと、緊張感のある文化祭と言った感じ。責任のある業務ですが、堅苦しい空気はまったくありません。それぞれが同じゴールに向かってチームを創り上げている最中なので、結束力も非常に高まっていると感じますね。

データは誇れる組織の財産。
業務効率化を推進し、さらに成果をあげる体制へ。

クライアントの中には、PC操作やデータの取込み方など、イチから歩調をあわせたフォローが必要な組織はまだまだ多数あります。そのような丁寧なサポートを行いながら少ない人数で成果を出し続ける為には、業務効率化は必須。将来的には属人化している部分を、ITを活用しすべて仕組み化したい想いがあります。理想としては、誰がやっても一定以上の成果を得られることです。クライアントへの価値提供を底上げするうえでも、注力していきたいと考えています。

そんな業務の中で遣り甲斐となっているのは、クライアントに対する課題抽出です。灯台下暗しというようにあまりにも身近で当たり前すぎるが故に、自分たちの課題を把握できないクライアントは多数あります。最終的に課題解決に至るアクションをするのはクライアントですが、まずは解決の足掛かりとなる「課題がどこにあるか」を明確にすることが大切だと考えています。課題が明確になれば、適切な打ち手が必要となります。マンションリサーチでは創業以来莫大な不動産取引関連データを蓄積してきおり、このデータをもとにクライアントへ打ち手を提案します。そしてこの蓄積したデータこそがマンションリサーチの一番の財産だと感じています。

そして、個性あふれる仲間たちと共に手を取り合い、より多くのクライアントへ貢献できる組織を、これからも創り上げていきたいと考えています。

Requirement

募集要項