メグリエの評判・口コミは?怪しいと言われる3つの理由と実態を解説

メグリエの評判・口コミは?怪しいと言われる3つの理由と実態を解説
  • メグリエの評判・口コミって実際どうなの?
  • 怪しいって聞くけど、本当に無料で使えるの?

と感じていませんか?

メグリエは、住宅系YouTuber「まかろにお」監修の「優秀な営業担当者に出会える、”注文住宅オンライン相談サービス“」です。

会社紹介・担当者紹介・相談まですべて無料で利用できます。

実際の口コミからも、メグリエを利用した感想が寄せられていることがわかります。

ただし、すでにハウスメーカーと商談中だと登録できない場合があるという、意外と知られていない条件も存在します。

この記事では、メグリエの評判・料金・注意点まで徹底解説します。

メグリエを要約すると、
  • メグリエは、大手ハウスメーカーの「優秀な営業担当者」を紹介してもらえるマッチングサービス
  • 会社紹介・担当者紹介・相性診断・相談はすべて無料で、しつこい営業も一切なし
  • 積水ハウス・住友林業など本社公認の25社と提携し、対応エリアは全国47都道府県
  • 「怪しい」と言われる理由は、間取り作成サービスの30万円という金額が独り歩きしているため
メグリエ(MEGULIE) 公式
引用元:https://megulie.co.jp/

\ 会員登録も相談もすべて無料! /

目次

メグリエ(MEGULIE)とは?運営会社とサービス内容

メグリエ(MEGULIE) 公式
引用元:https://megulie.co.jp/

メグリエ(MEGULIE)は、住宅系YouTuber「まかろにお」が監修する、注文住宅の無料オンライン相談サービスです。

最大の特徴は、ハウスメーカーだけでなく、実績のある営業担当者や設計担当者まで紹介してもらえることです。

住宅展示場では、最初に対応した営業マンがそのまま担当になるケースが一般的です。しかし、同じハウスメーカーでも、担当者の経験や提案力によって家づくりの満足度は大きく変わります。

メグリエなら、こうした「担当者ガチャ」を避けながら、優秀な担当者と家づくりを進められます。ハウスメーカーの紹介から担当者の紹介、相談まですべて無料。

積水ハウスや住友林業など、大手ハウスメーカーの本社から公認されている点も、メグリエならではの強みです。

サービス名MEGULIE(メグリエ)
運営会社HiT株式会社
監修者住宅系YouTuber「まかろにお」
本名:横山祐介
利用料金原則無料
(間取り作成サービスのみ有料)
提携社数大手ハウスメーカー・工務店25社
(本社公認)
対応エリア全国47都道府県
主なサービスハウスメーカー解説・担当者紹介・間取り作成
相談方法オンライン面談・LINE
公式サイトメグリエの公式サイト

運営会社はHiT株式会社(代表:横山祐介)

メグリエを運営しているのは、東京都港区に本社を置くHiT株式会社です。

代表者は横山祐介氏。これは監修者である「まかろにお」の本名です。

社名HiT株式会社
代表者横山祐介
設立2021年
所在地東京都港区赤坂1-8-1
赤坂インターシティAIR 14階

会社名・代表者名・所在地がすべて公式サイトに開示されており、運営元が不明な怪しいサービスではありません。

※「MEGURIE」と表記されることがありますが、正しくは「MEGULIE」です。

無料で受けられる会員限定の3つのサービス

無料会員登録をすると、「解説」「担当者紹介」「間取りの提供」の3つのサービスが使えるようになります。

メグリエ 無料で受けられる会員限定の3つのサービス
無料会員登録で使える3つのサービス
1 ハウスメーカーのマニアックな解説 YouTubeでは話せない各社の強み・注意点・対策まで解説。利用者限定の秘蔵資料ももらえる
2 優秀な営業・設計担当者の紹介 まかろにお+各社本社が推薦する担当者だけを紹介
3 理想の間取りの提供 まかろにお監修の間取りを、自分の好きなハウスメーカーで実現できる

※③の間取り作成のみ、本申し込み時に費用が発生します。

ポイントは、ハウスメーカーの「良いところ」だけでなく「注意点と対策」まで教えてくれることです。

展示場では絶対に聞けない情報なので、判断材料としての価値は高いといえます。

③の間取り作成のみ、本申し込み時に費用が発生します(詳しくは後述)。

大手ハウスメーカー本社公認の提携25社一覧

メグリエは、大手ハウスメーカーの「本社」から公認を受けているサービスです。

公式サイトに掲載されている提携先は以下の25社です。

積水ハウス/住友林業/ヘーベルハウス/セキスイハイム/大和ハウス工業/三井ホーム/パナソニック ホームズ/ミサワホーム/トヨタホーム/一条工務店/三菱地所ホーム/住友不動産ハウジング/大成建設ハウジング/ヤマダホームズ/アイ工務店/桧家住宅/パパまるハウス/AQ Group/ウェルネストホーム/ヤマト住建/ホクシンハウス/レスコハウス/小嶋工務店/ベルクハウス/WITHDOM建築設計

大手だけでなく、性能に定評のある中堅メーカーや地域の工務店も含まれています。

個人の紹介ではなく「本社公認」である点が、他の紹介サービスとの決定的な違いです。

対応エリアは全国47都道府県

メグリエの対応エリアは、北海道から沖縄まで全国47都道府県です。

相談はオンラインで完結するため、地方在住でも問題なく利用可能です。

ただし、紹介できる会社や担当者の数はエリアによって差があります。都市部と地方では選択肢の幅が変わる点は理解しておきましょう。

メグリエの実際の評判・口コミ

ここでは、メグリエの実際の評判・口コミを見ていきます。

メグリエの実際の評判・口コミ
  • 無料で優秀な営業マンを紹介してもらえた
  • 積水ハウスで優秀な設計士を紹介してもらえた
  • 情報収集に役立った

1. 無料で優秀な営業マンを紹介してもらえた

積水、ダイワ、三井、パナでお考えの方は、まかろにおさんという方が作られた「メグリエ」というサイトで無料で優秀な営業マンを紹介してださいます!家づくりする人には、ぜひ先に情報を知ってほしいなー。私も展示場行く前に知りたかった💦
引用元:Xの投稿

無料で優秀な営業マンを紹介してもらえたという口コミがありました。

例えば、積水ハウス・大和ハウス・三井ホームなどを検討している人に向けて、無料で優秀な営業マンを紹介してもらえる点が評価されていました。

2. 積水ハウスで優秀な設計士を紹介してもらえた

MEGULIEを通じて出会った積水ハウスさんの担当者さん、新しいサービスで半信半疑でしたが、結果大正解❗
引用元:Xの投稿

紹介された営業担当者が、さらに優秀な設計士を連れてきてくれたという口コミも見受けられました。

注文住宅の間取りを実際に描くのは設計士です。営業担当者が優秀だと、そこから優秀な設計士につながるという連鎖が起きています。

3. 情報収集に役立った

まだまだ情報収集の段階ですが、家づくりの知識0状態だった時よりお陰様で知識が増えました☺️
ありがとうございます!

頑張って良い素敵な家作りますね💫💪🏻

公式 LINEとMEGULIEも登録させていただいてます🙇‍♀️

また動画配信を楽しみにしております😊✨
引用元:Xの投稿

「知識ゼロの状態だった頃より知識が増えた!」という声です。

家づくりは専門用語だらけです。知識がないまま展示場に行くと、営業トークを理解できないまま話が進んでしまいます。

メグリエはYouTubeやコラムでの情報発信が充実しているため、まずは勉強から始めたい人の入り口としても機能していることがわかります。

メグリエが「怪しい」と言われる3つの理由と実態

ここでは、メグリエが「怪しい」と言われる3つの理由と実態について解説します。

メグリエが「怪しい」と言われる3つの理由と実態

それぞれ詳しく解説します。

理由1:30万円という金額だけが独り歩きしている

最大の理由は、「メグリエ=30万円」という金額のインパクトです。

この30万円は、間取り作成サービスを申し込んだ場合のみ発生する費用です。

ハウスメーカーの紹介や担当者の紹介、相談だけであれば1円もかかりません。

「無料と聞いていたのに30万円って何?」という情報のギャップが、不信感を生んでいるのが実態です。

理由2:無料で使える仕組みが分かりにくい

「なぜ無料なのか」が分からないことも、怪しさを感じる原因になっています。

答えはシンプルで、費用を負担しているのはハウスメーカー側だからです。

住宅業界では一般的なビジネスモデルであり、裏があるわけではありません。

理由3:紹介型サービスへの不信感がある

「紹介サービスだと、特定の会社を優先して勧められるのでは?」と不安に感じる人もいるでしょう。

公式サイトでは、「特定のハウスメーカーや工務店に偏ることなく提案する」と明言されています。

ただし、紹介先は提携している25社の中から選ばれるため、完全に中立とはいえません。

これはメグリエに限らず、紹介型サービス全般に共通する特徴です。

そのため、紹介された会社だけで決めるのではなく、自分でも比較・検討しながら利用することが大切です。

実態:運営元・料金・紹介の仕組みはすべて公式に開示されている

結論として、メグリエは怪しいサービスではありません。

判断材料となる情報は、すべて公式サイトで確認できます。

  • 運営会社名・代表者名・所在地を開示している
  • 提携25社を実名とロゴで公開している
  • 有料になる条件と金額を明記している
  • 利用規約で無料の根拠を示している

怪しいかどうかではなく、「自分に合うかどうか」で判断するのが正解です。

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監修者「まかろにお」とは何者か

まかろにおは、チャンネル登録者14万人を抱える住宅系YouTuberであり、メグリエの運営会社の代表です。

本人のSNSでは、紹介での建築実績が2000棟を超え、過去5年で15,000組以上をサポートしたと公表されています。

また、本人がYouTubeで公表している経歴は、住宅・金融の両方に精通した実務経験者というものです。

  • 元大手ハウスメーカー勤務(商品企画・住宅営業/営業成績は全国No.1)
  • メガバンクへ転職し、不動産の融資を担当
  • 日系大手企業へ転職し、会社員と経営者を兼務

ハウスメーカーの内側と、住宅ローンを審査する銀行側の両方を知っている人物は多くありません。

メリットだけでなくデメリットも発信しているため、判断材料としてバランスが取れています。

ただし、「経歴がすごいから信用する」ではなく、発信内容そのものを見て判断するのが賢明です。

メグリエの料金|どこまで無料でどこから有料か

メグリエは、間取り作成サービス以外はすべて無料です。

サービス料金
会員登録無料
ハウスメーカー・工務店の紹介無料
営業・設計担当者の紹介無料
まかろにおへの相談無料
ハウスメーカー相性診断無料
施工事例の閲覧無料
間取り無料相談無料
間取り作成サービス(本申込)申し込み金30万円

つまり、家づくりの検討に必要な機能は、ほぼすべて無料で使えます。

特に活用したいのが、以下の2つです。

  • ハウスメーカー相性診断…全21問・約3分で、自分に合う会社の方向性がわかる
  • 施工事例検索…700件以上の実例から、気に入った家を建てた担当者に直接依頼できる

「この家を建てた人にお願いしたい」と実例から逆算して担当者を選べるのは、他サービスにはない仕組みです。

有料:間取り作成サービスの申し込み金30万円

ただし、まかろにお監修の間取りを作ってもらう場合、申し込み時に30万円を支払います。

公式サイトにも「プラン作成ご依頼時に30万円の申し込み金をお支払いいただきます」と明記されています。

高額に感じますが、まかろにお本人がプランを提案するサービスです。間取りは住み始めてからの満足度を左右する要素なので、こだわりたい人には価値があります。

全員に必要なサービスではありません。無料の紹介・相談だけを利用することも可能です。

注意:紹介外のハウスメーカーへの持ち込みは罰金100万円

間取り作成サービスには、「メグリエで紹介した会社以外にプランを持ち込むと罰金100万円」という規定があります。

公式サイトに明記されている内容で、契約書も取り交わします。

作ってもらった間取りだけを持って、別の安い会社で建てる——という使い方はできません。

やむを得ない事情がある場合は、持ち込む前に必ず相談しましょう。

間取り作成サービスの申し込み手順と納品までの流れ

いきなり30万円を払うわけではなく、先に「間取り無料相談」を受けてから本申し込みという流れです。

土地の状況流れ
土地が未購入無料相談 → 条件に合う会社を紹介 → 土地確定後にプラン提案
土地を持っている無料相談 → プラン提案 → 条件に合う会社を紹介

納品までの目安は面談後およそ1〜2週間です。

無料相談の段階で「合わない」と感じたら、申し込まずに終えても問題ありません。

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メグリエの5つの注意点

ここでは、メグリエの5つの注意点について解説します。

いずれも公式に開示されている内容です。事前に押さえておきましょう。

メグリエの5つの注意点

1. すでにハウスメーカーと商談中だと登録できない場合がある

特定のハウスメーカーと商談を始めている人は、会員登録を断られることがあります。

利用規約の第4条で、登録を承諾しないケースのひとつとして明記されています。

ここでいう「商談」には、実例案内・打ち合わせ・資金提案・候補地提案・測量などが含まれます。

また、規約第3条ではすでに商談している場合は登録時に申告する義務があるとされています。隠して登録するのは避けましょう。

2. 直近6か月以内に商談していると同じ会社では使えない

直近6か月以内に商談を始めた会社については、別の担当者への変更目的でメグリエを使えません。

規約第9条に定められたルールです。

つまり、「展示場で微妙な担当者に当たったから、メグリエで同じ会社の優秀な人に替えてもらおう」という使い方はできません。

この規定こそが、「展示場に行く前に登録すべき」最大の理由です。

3. 間取りは納品後の再作成・修正ができない

間取り図は、納品されたあとの作り直しや修正には対応していません。

規約第5条の2に明記されています。

要望を伝えるヒアリングは納品前と納品後に1回ずつ。何度も打ち合わせを重ねて詰めていくスタイルではありません。

希望条件は、最初のヒアリングまでに整理しておく必要があります。

4. 間取り作成は申し込み後のキャンセルができない

間取り作成を申し込んだあとのキャンセルはできません。

こちらも規約第5条の2の規定です。30万円は原則として戻ってこないと考えましょう。

だからこそ、先に無料相談を受けて、納得してから申し込むという順番が重要になります。

5. メグリエはあくまでマッチングサービスという位置づけ

メグリエは紹介までが役割で、紹介先とのトラブルには責任を負わないと規約に定められています。

規約第12条で、利用者同士のやりとりで生じたトラブルや損害について責任を負わない旨が示されています。

ただし、これは住宅相談サービス全般に共通する免責事項です。

実際には24時間365日、引き渡しまで契約内容や仕様のチェック、担当者との調整をフォローすると公式に掲げられており、放置されるわけではありません。

メグリエを利用するデメリット4つ

メグリエのデメリットは、「選べる会社が限られる」「使えるタイミングが決まっている」の2点に集約されます。

メグリエを利用するデメリット4つ

1. 提携25社以外の工務店は紹介対象外

提携していない会社は、基本的に紹介してもらえません。

メグリエは「厳選紹介型」のサービスです。日本には数万社の工務店がありますが、その大半は対象外になります。

気になっている地元の工務店がある人は、メグリエとは別に自分で調べる必要があります。

2. エリアによって選べる会社や担当者が変わる

地方では、紹介できる会社や担当者が都市部より少なくなる可能性があります。

提携25社のうち、全国展開しているのは大手が中心です。地域限定の工務店は、その地域でしか紹介できません。

自分の地域でどの会社が対象になるかは、公式サイトの都道府県別ページで事前に確認できます。

3. 受け身では価値を引き出しにくい

「すべてお任せしたい人」には物足りなく感じられます。

メグリエは、解説動画やコラムで自分でも知識をつけながら判断していくスタイルのサービスです。

実際に「全部任せれば完璧になると思っていた」「想像より普通だった」という期待とのギャップを感じる声もあります。

逆に言えば、学びながら進めたい人ほど得られるものが大きいサービスです。

4. 利用できるタイミングが実質的に限られる

すでに商談が進んでいる人は、使えないか、使えても効果が限られます。

前述の「6か月ルール」があるためです。

展示場のアンケートに記入した時点で、その会社の担当者は決まってしまいます。

メグリエを使うなら、家づくりを考え始めた「一番最初」がベストタイミングです。

メグリエを利用する5つのメリット

ここからは、メグリエを利用する5つのメリットについて解説します。

メグリエを利用する5つのメリット

1. 展示場の「担当者ガチャ」を回避できる

最大のメリットは、運任せの担当者決めを避けられることです。

住宅展示場では、たまたま声をかけてきた営業マンがそのまま担当になります。新人でもベテランでも、こちらは選べません。

同じハウスメーカーでも、担当者によって提案力・知識量・レスポンスの速さは大きく違います。

数千万円の買い物を任せる相手を自分で選べる——これがメグリエを使う最大の理由です。

2. 本社推薦+まかろにお推薦の担当者だけが紹介される

紹介されるのは、ハウスメーカー本社とまかろにおの両方が認めた担当者だけです。

個人のコネによる紹介ではなく、会社が公式に推薦している点が信頼できるポイントです。

実際の口コミでも、紹介された営業担当者がさらに優秀な設計士を連れてきたという声がありました。

3. ハウスメーカーの強み・注意点・対策まで理解できる

各社の「弱点」と「その対策」まで教えてもらえます。

営業マンは自社の弱点を進んで話しません。カタログにも当然書かれていません。

メグリエでは、YouTubeでは話せない深い内容まで地域ごとにまとめられています。

さらに全21問・約3分のハウスメーカー相性診断もあり、自分に合う会社の方向性を短時間で把握できます。

4. 好きなハウスメーカーで理想の間取りを実現できる

まかろにお監修の間取りを、自分が選んだハウスメーカーで建てられます。

通常、間取りはそのハウスメーカーの設計士が作ります。良くも悪くも「その会社らしい」プランになりがちです。

第三者の視点が入ることで、注文住宅ならではの間取りを実現しやすくなります。

※このサービスのみ有料(申し込み金30万円)です。

5. 引き渡しまで担当者との調整をフォローしてもらえる

メグリエは「紹介して終わり」ではありません。

公式サイトでは、24時間365日のサポート体制として以下を掲げています。

  • 間取りのアドバイス
  • 契約内容や仕様のチェック
  • 担当者との調整フォロー

契約書の内容を第三者に見てもらえるのは、初めて家を建てる人にとって心強いポイントです。

\ 担当者ガチャを回避しよう! /

メグリエが向いている人・向いていない人

評判を総合すると、メグリエは「大手ハウスメーカーで、担当者にこだわって建てたい人」に最適です。

向いている人:大手ハウスメーカーで担当者にこだわりたい人

  • 積水ハウス・住友林業など大手で建てたい人
  • 営業担当者の当たり外れで失敗したくない人
  • 提案の質にこだわりたい人

提携25社は大手が中心です。この中に候補があるなら、メグリエを使わない理由はほぼありません。

向いている人:展示場に行く前に知識を固めたい人

  • まだ展示場に行っていない人
  • 営業トークを鵜呑みにしたくない人
  • 自分でも勉強しながら納得して決めたい人

知識がない状態で展示場に行くと、判断基準がないまま話が進みます。先に知識を入れてから動く人ほど、メグリエの価値を引き出せます。

向いていない人:地域工務店を幅広く比較したい人

  • 地元の工務店を中心に検討したい人
  • とにかく安く建てたい人
  • すでに建てたい会社が決まっている人

紹介先は提携25社に限られます。ローコスト重視の人や、地域密着の工務店を広く比べたい人には向きません。

向いていない人:すでに商談が進んでいる人

  • 展示場でアンケートを記入済みの人
  • すでに間取りの打ち合わせに入っている人
  • 契約直前まで話が進んでいる人

規約上、登録できないか、同じ会社では紹介を受けられません。判断に迷う場合は、登録前に問い合わせて確認しましょう。

メグリエと他の住宅相談サービスの違い

メグリエと他サービスの決定的な違いは、「会社」ではなく「担当者」を紹介してくれる点です。

スーモカウンターとの違い

スーモカウンターは、幅広い住宅会社を中立的に紹介してくれる相談窓口です。

加盟社数が多く、お断り代行もあるため、まず全体像を整理したい人に向いています。

一方でメグリエは、会社を絞ったうえで「誰に任せるか」まで踏み込むサービスです。

スーモカウンターで方向性を決め、メグリエで担当者を選ぶ——という併用も有効です。

HOME4U家づくりのとびらとの違い

家づくりのとびらは、予算や希望をもとに「間取りプラン・資金計画」を無料で作ってもらえるサービスです。

プランを無料で受け取れる点が最大の強みです。

メグリエの間取り作成は有料ですが、まかろにお本人が監修するという点で性格が異なります。

一括資料請求サービスとの違い

一括資料請求は、複数社のカタログをまとめて取り寄せるためのサービスです。

手軽に情報を集められる反面、請求した各社から一斉に営業連絡が来るのが難点です。

メグリエは紹介先を絞り込む仕組みのため、不特定多数から連絡が来る心配はありません。

比較表:中立性・紹介範囲・担当者指定・費用

メグリエスーモ
カウンター
一括資料請求
担当者の指定できる希望は出せるできない
紹介範囲提携25社幅広い幅広い
中立性提携内で提案高い―
営業連絡紹介先のみ紹介先のみ各社から届く
費用無料
(間取りのみ有料)
無料無料

どれか1つに絞る必要はありません。目的に応じて組み合わせるのが、後悔しない進め方です。

メグリエの利用の流れ4ステップ

メグリエは、「登録→絞り込み→相談→商談」の4ステップで進みます。

STEP
無料会員登録をする

まずは、メグリエの公式サイトから無料会員登録をします。

登録すると、ハウスメーカーの詳細解説や施工事例などの会員限定コンテンツが閲覧できるようになります。

すでにハウスメーカーと商談している場合は、この時点で申告が必要です。

STEP
相性診断・施工事例で候補を絞る

全21問・約3分の「ハウスメーカー相性診断」で、自分に合う会社の方向性を確認します。

あわせて、都道府県別のハウスメーカー解説や700件以上の施工事例をチェックしましょう。

気に入った実例を見つけたら、その家を建てた担当者に直接依頼することも可能です。

STEP
まかろにおに無料相談・紹介依頼をする

候補が固まったら、まかろにお本人への無料相談または紹介依頼を行います。

相談はオンライン面談のほか、LINEからも申し込めます。

予算・エリア・重視するポイントを伝えると、条件に合う会社と担当者を提案してもらえます。

STEP
紹介された担当者と商談を進める

紹介された担当者から、登録したメールアドレスや電話番号に連絡が届きます。

あとは通常どおり、間取りの打ち合わせや資金計画、土地探しを進めていきます。

相性が合わなければ、ログイン後のお問い合わせから担当者の変更を依頼できます。

メグリエで後悔しないための4つのコツ

ここでは、メグリエで後悔しないための4つのコツをご紹介します。

メグリエで後悔しないための4つのコツ

1. 住宅展示場やアンケート記入より先に登録する

最も重要なのが、展示場に行く前に登録することです。

展示場でアンケートを書いた時点で担当者が確定し、規約上メグリエ経由での紹介が受けられなくなります。

「なんとなく見に行くだけ」のつもりでも、順番を間違えると選択肢を失います。

2. 必ず複数社を比較したうえで判断する

紹介された会社をそのまま信じず、必ず2〜3社は比較しましょう。

家づくりの後悔で最も多いのが「比較不足」です。

同じ予算でも、会社によって標準仕様・断熱性能・保証内容はまったく違います。

3. 合わない担当者は変更依頼を出す

紹介された担当者が合わなければ、遠慮なく変更を依頼できます。

公式サイトでも、担当者の変更や紹介の辞退が可能と明言されています。

手続きは、ログイン後のお問い合わせから「営業担当者変更依頼」を送るだけです。

我慢したまま進めると、家づくり全体がストレスになります。

4. 間取り作成サービスは無料相談で見極めてから申し込む

30万円の間取り作成は、必ず先に無料相談を受けてから判断しましょう。

申し込み後のキャンセルはできず、納品後の修正もできません。

ヒアリングは納品前後に1回ずつだけなので、希望条件を事前に紙に書き出して整理しておくと失敗しにくくなります。

\ 展示場に行く前に登録しよう! /

メグリエの評判に関するよくある質問

本当に無料で利用できる?

会社紹介・担当者紹介・相談・相性診断はすべて無料です。

利用規約でも、家を建てる人の利用は原則無料と定められています。

費用が発生するのは、間取り作成サービスを本申し込みした場合のみです。

30万円は必ず必要?

必要ありません。

30万円はまかろにお監修の間取り作成を依頼する場合の申し込み金です。

ハウスメーカーや担当者を紹介してもらうだけなら、費用は一切かかりません。

しつこい営業はある?

公式サイトで「しつこい営業は一切ありません」と明言されています。

一括資料請求のように、複数社から一斉に連絡が来ることもありません。

ただし、紹介された担当者からは連絡が届きます。希望する連絡方法や時間帯を最初に伝えておくと安心です。

紹介された担当者は変更できる?

変更できます。

ログイン後のお問い合わせから「営業担当者変更依頼」を行えば対応してもらえます。

紹介そのものを辞退することも可能です。

退会はできる?

退会できます。

利用規約で、所定の方法により登録解除を申し出られると定められています。

ただし、すでにハウスメーカーとの商談が始まっている場合、退会後も担当者とのやりとりは別途続きます。

展示場に行った後でも利用できる?

その会社については、利用できない可能性が高いです。

利用規約では、直近6か月以内に商談を始めている会社について、別の担当者とのマッチング目的では利用できないと定められています。

まだ接触していない会社であれば紹介を受けられる場合があるため、登録前に問い合わせて確認しましょう。

工務店も紹介してもらえる?

提携している工務店であれば紹介してもらえます。

ウェルネストホームや小嶋工務店など、性能や設計に定評のある工務店も提携先に含まれています。

ただし提携外の工務店は対象外です。地元の工務店を幅広く比較したい場合は、他のサービスと併用しましょう。

紹介割引や特典はある?

値引きを保証する仕組みはありません。

メグリエが提供するのは「優秀な担当者との出会い」であり、割引を売りにしたサービスではありません。

なお利用規約には、完成後の住宅写真を投稿して応募することで現金プレゼントが受けられるキャンペーンを不定期に実施する旨の規定があります。

実施状況は公式サイトで確認しましょう。

まとめ:メグリエの評判は「使うタイミング」で決まる

この記事では、メグリエの評判・口コミ・料金・注意点・使い方を解説しました。

まとめ
  • 評判は「優秀な営業担当者に出会えた」という声が中心
  • 「怪しい」の正体は間取り作成サービスの30万円という金額の独り歩き
  • 紹介・相談・相性診断はすべて無料。本社公認25社・全国47都道府県に対応
  • 商談を始めた後だと使えないため、展示場に行く前の登録が必須

メグリエは、大手ハウスメーカーで「誰と建てるか」にこだわりたい人に最適なサービスです。

ただし、展示場に行ってしまうと使えなくなる可能性があります。少しでも気になっているなら、動き出す前に無料登録だけ済ませておきましょう。

\ 登録も相談もすべて無料! /

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この記事を書いた人

住まいの「困った」を解決することをテーマに、不動産関連の複数メディアを運営してきた編集チームです。実務で培った知見をもとに、注文住宅やリフォーム、リノベーションといった家づくりの情報を、専門用語をかみ砕きながらわかりやすく発信しています。

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