「桑田さんが言うなら」
その一言が、最大のやりがい

戦略支援事業部
セールス

桑田 拓弥

社長のスカウトから始まった、テック企業への転身

転職のきっかけは、漠然とした将来への不安でした。前職では路上営業を3年半経験しましたが、30代・40代と続けていく将来像が描けず、会社規模が大きいぶん自分の売上が直接貢献している実感も持ちにくかった。自分の数字が会社にちゃんと届いている感覚を持ちたい。そう思い、業界を絞らず転職活動を始めました。

探している中で、マンションリサーチの山田からスカウトの連絡が届いたんです。正直まったく知らない会社でしたが、調べていくうちに「不動産業界にもこういうテック企業があるんだ」と興味が湧いてきました。私は複数社を同時並行で進めるのが得意ではなく、本当に受かったら行きたいと思えた会社だけを受けるスタイル。マンションリサーチに惹かれて面接を受け、その時点ですでに「ここで働きたい」と感じていました。

決め手のひとつは、ToBの仕事への魅力です。一般のお客様しか知らなかった自分が、不動産業界の企業向けサービスを売る側に立つことができる。まだ導入していない企業に、マンションリサーチのサービスを自分の手で広めていきたいと思いました。

人ベースの関係構築を大切にする営業スタイル

現在は反響営業がメインで、サービスに興味を持ったお客様に電話でアプローチしています。月30件前後の反響に加え、掘り起こしや飛び込みも合わせると、月100件近くアプローチしている計算です。契約まで1〜2週間かかるため、複数案件を同時進行で管理しています。

仕事で心がけているのは、押し売りにならないこと。まずサービスを売る前に、自分自身を気に入ってもらうことを意識しています。「桑田さんが言うなら」と思ってもらえる関係を築いてから、お客様の課題に合わせてサービスを提案する流れが理想です。

前職と大きく違うのは、契約後も関係が続くこと。担当先と飲みに行ったり、紹介で新たなお客様につながったりと、純粋なビジネス以上のやりとりが生まれることに強いやりがいを感じています。

切磋琢磨できる環境で部署トップを目指す

入社してそろそろ半年。面接時から今に至るまで、イメージとのギャップはほとんどありません。皆さん気さくで明るく、想像通りの雰囲気でした。一方で予想以上だったのが、仕事への熱量の高さです。和やかな社風から最初は軽く見ていた部分もありましたが、実際は全員が高いモチベーションで仕事に向き合っていて、「置いていかれないようにしなければ」と気を引き締めました。

今は同じチームにライバルがいて、お互いバチバチやれています。同じチームの人間には負けたくない。その気持ちが、お互いを高め合う原動力になっています。

目標はゆくゆく部署のトップになること。現在2つある部署のトップはどちらも女性で、まず自分の部署で結果を出したいと思っています。社長が「やりたいことはどんどんやれ」と言い続けてくれる環境の中で、人数が少ないからこそチャンスは多い。その可能性を存分に活かしていきたいです。

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