前例なきチャレンジ
未来のサービスを創造する

新規事業部 部長

黒野 元貴

イメージを明確にして道筋を立て、一つ一つ実行するだけ。
趣味の思考が仕事に生きています。

頭で想像したことがカタチになるのって、楽しいじゃないですか。趣味のDIYの魅力は、イメージしたモノを、自分の手で創りあげられる点だと感じています。イメージから計画して、タスクを積み重ねることで完成に至る。本当に大変でしたが、実はアイランドキッチンを創ったこともあるんですよ。

そして意外にも、DIYで使う思考は、仕事で使うそれと非常によく似ています。現在は9月にローンチした新サービス「不動産データクラウド」に関わる業務を任され、リリース後約3ヶ月ですが、新規利用クライアント600社を越える順調な立ち上がり。顧客管理・データ活用・業務効率化など、集客以外の幅広い業務をカバーする業界最大級のサービスですので、今後はさらにクオリティをあげ、多くのクライアントに喜びを届けるのが私のミッションです。

この「喜び」を最大化する為、イメージを明確にしながらゴールまでの道筋を立て、あらゆるイレギュラーを想定しながら先手を打つ。ゴールや道筋がはっきりしていれば、あとは目の前のタスクを実行するだけ。趣味に限った話ではありませんが、私の場合この趣味と仕事が非常に共通するところがあります。これに加えて「モノを売る・ご提供する」という要素が事業では必要で、お客様・他社・世情という外的要因が加わって、それにより結果が変わってくる。道筋を立てて、様々な想定をし、実行していく「想像力と行動力」を大切にしながら、目標を現実にしていけることは非常にやりがいがあります。

そして、直近の目標は「不動産データクラウド」を、当社の主軸にまで育てあげることです。現在は、事業の企画・設計からクリエイティブ、営業までとマルチタスクで仕事を任されていることもあり、イチからイメージをカタチにしているという実感が非常にあります。これからは、人を巻き込んで「自分でやる」だけではなく「みんなで作っていく」ことが必要なフェーズにしていくために、想像したイメージを”創造”していくことを楽しみながら、あらゆることに積極的にチャレンジしていきたいですね。

社風や成長力に惹かれた。
前例なきチャレンジができる、「素直さ」のある組織。

元々は20代の頃、デザインの会社を経営していたのですが、その頃、仕事を進める中でクライアント企業の社風を知り、とても感銘を受けたことがありました。友人も勤めている企業でしたが、社員ひとりひとりを尊重し、それぞれの個性を生かせる組織。決まり事で社員を縛るのでは無く、自主性を大切にしている点が、組織の成長に繋がっているのだと強く印象に残っていたんです。

そして数年後、経営していた会社を辞め、自身のスキルをベースに考え、とある企業に勤めましたが、自身の「スキルを伸ばす思考の衰えを感じ」またその環境にないことに違和感を感じ、チャレンジできる環境を考えた時に真っ先に思い浮かんだ会社こそが、マンションリサーチ株式会社でした。以前から勤務していた友人は、現在の副社長。私は実際に入社した今でも、以前感じた通りの組織だと実感し、柔軟な思考をもつ素直な仲間に囲まれ、自分らしく働くことができています。

そのような経緯を経て、現在は新規事業を任されることに。仕事の遣り甲斐になっているのは、前例のないことも積極的にチャレンジさせて貰えることです。もちろん、事業の目標やゴールが明確で、ロジックがしっかり通っていることは前提。筋が通っている提案であれば、社内提案の際も頭ごなしに否定はせず、自分と意見が異なる場合も「そういう考え方もあるよね」と一旦受け入れながら、実現を後押ししてくれます。そんな考え方に偏りのない「素直さ」のある仲間がいることが、この会社の大きな魅力だと感じています。

また、仕事を進めるうえで私が大切にしているのは、フラットであることです。例えばサービスを創るうえでも、自分が関わるものであれば想いはどうしても強くなるもの。想いが強くなり過ぎると相手の気持ちがみえなくなり、どうしても独り善がりのサービスになりがちです。フラットに考えられなければ、結果、誰にとっても「利」のないものができてしまい、それでは全く意味がありません。

社内でも社外に対しても、それぞれに「利」があるフラットな対応や思考を。組織に流れるフラットな価値観が、私の大切にしていることと共通であるのも、自分らしく心地良く働けている理由です。自身の想像力も大切にしながら、イメージを一つ一つ現実のモノに。より多くの方に喜ばれるサービスを、仲間と共に創りあげていきたいと考えています。

Requirement

募集要項