GOALのない仕事の楽しさ
情熱で仕事を突き詰める

SEOチーム 部長

江原 孝明

ゴールのないSEO業務。
突き詰めるなかで辿り着いた、「没頭しすぎない」こと。

業務上で大切にしていることは「没頭しすぎないこと」です。変わった心がけだと感じる方もいると思いますが、これは私の性格とメイン業務であるSEO・オウンドメディア運営の特性を汲んだもの。特にSEOに関する業務は、技術的に突き詰めてもゴールはありません。長くこの仕事を経験していますが、検索するユーザーの目線を考慮しながら、世の中のことにも、しっかりとアンテナを張っておくことが大切だと痛感しています。

実際に、世の中のユーザーの検索方法は徐々に変化してきているんです。昔はキーワード検索が主流でしたが、現在は話し言葉で検索する方が圧倒的に増えてきています。Siriなどを通して、話して検索するシステムの登場が要因だと考えられますが、本当に面白いですよね。このような小さなファクトを基に新たなチャレンジを重ね、結果を分析して検証する。「0.1%を0.15%にUPさせるためにどうしたら良いのか」「0.15%を達成したら、次は0.2%を目指そう」と正直、小さい目標達成の積み重ねを遣り甲斐にして、日々業務を進めています。

しかし、SEOやオウンドメディア運営を任されることに、そもそも私は喜びを感じているんです。以前から好きで、興味を持ちながら成長してきたSEOを始めとした仕事ですので、今でも毎日情報収集を欠かさず行っています。専門的な知識や情報は海外のものが早いのですが、海外技術者のTwitterやWebサイトから情報を得て、日々の業務に役立てているんです。社内最年長の私が、今でも情熱を絶やすことなく仕事できているのも、働く環境や周囲の仲間に助けられているからこそ。入社時の企業選択は間違っていなかったと実感していますね。

思考を実現できる組織。
最短距離でやりたい事ができる。だから、迷わず決断しました。

入社前は面接を進める中で、最終は2社まで絞っていました。もう1社は誰もが耳にしたことがあるような大手保険会社。社内体制を確認すると、任せられた業務だけを進めるケースが大半とのこと。一方でマンションリサーチ株式会社は、企業としての規模を増しながらも業務の自由度が高く、個々の裁量が与えられていることを知りました。その後は、迷わず入社を決断。思考を最短で現実化できる組織であることが、入社の決め手となりましたね。

現在は、お陰様でやりたい業務に携われていますが、やはり大変なこともあります。それはトライ&エラーを何度繰り返しても、目標とする結果がでない時。そんな時でも周囲が一緒に頭を使ってくれ、その後の打ち手を共に考えてくれるんです。自分に任される専門性の高い業務だけでなく、全く別の責任のない部署や、他人の業務についてまで一緒に考える事ができる。それができるメンバーが多いことが、入社後に素晴らしいと感じさせられたところです。

他人事を自分事として捉えることができる。これは、社内に限った話ではなく、社外に対してもまったく同じです。検索する一般ユーザーの目線、クライアントである不動産会社様の目線、どちらも自分事としてバランス良く捉える力がある人材が多いことも、組織の強みになっていると感じています。マンションリサーチ最年長の私。今後は組織への感謝の想いを込めて、積重ねてきた経験を仲間に伝えていきたいと考えているんです。

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