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買取再販向け仕入れ支援ツール「Drago~仕入れの達人~」に新機能『詳細費用計算』を追加!
〜仕入れ・リフォーム、リノベ・販売から維持・借入費用までを自動計算し、より精緻な利益ベースの仕入れ判断を実現〜
買取再販事業者の仕入れ判断を支援するツール「Drago~仕入れの達人~」において、新たに『詳細費用計算』機能をリリースいたしました。
これまで事前調査に30分〜1時間ほどかかっていた仕入れ判断の負担を軽減し、「5分」で意思決定を行える環境を提供するDrago。本機能の追加により、事前の資金計画から売却までのあらゆるコストを精緻に算出し、買取再販事業において最も重要な「利益ベース」での正確な仕入れ判断がさらにスムーズになります。
■ 新機能『詳細費用計算』の概要 」
本アップデートにより、詳細条件モーダルから各プロジェクトにかかる具体的なコストを細かく入力・自動計算し、全体の仕入価格へ即座に反映できるようになりました。
・仕入れ・販売費用の自動計算
仕入れ時に発生する「登記費用」や「不動産取得税」などの仕入れ費用、および売却時にかかる「仲介手数料」や「印紙税」といった販売費用を自動で計算します。
・物件状況に合わせた加工費用の算出
物件の商品化に欠かせない「リフォーム費用」や「解体費」などの加工費用を、物件ごとの状態に合わせて細かく入力し、正確に計算することが可能です。
・保有期間に応じた維持費用・借入費用の算出
「固定資産税」や「管理費」などの維持費用は、想定される保有期間に応じて自動計算されます。また、資金調達時の「借入費用(利息)」についても、年利計算を用いて正しく算出します。
・仕入価格への自動反映
各種コストの自動反映で、より“リアル”な仕入れ目線を把握 入力した諸経費やリフォーム費用などの詳細なコストは、即座に全体の仕入れ価格へ合算・反映されます。現場の実態に即したリアルな費用が組み込まれるため、「確実に利益を残すためには、いくらで買い付けるべきか(仕入れ目線)」の解像度が格段に上がります。
■ 「Drago~仕入れの達人~」について
本サービスは、相場や過去事例、収益性、リスク要因といった判断に必要な材料を自動で集約し、買取再販事業者がワンストップで情報を揃えられる仕入れ支援ツールです。売買仲介業向けの査定書作成ツール「ロボ査定」が相場ベースで売却価格を提案するのに対し、「Drago~仕入れの達人~」は利益を前提に「いくらで売れるか」までを見据えた判断ができるよう設計されています。
今後も、収益還元法・積算評価での算出や、賃料データを活用したレポート、一棟収益物件への対応など、実務で使える機能を順次追加していく予定です。
Drago~仕入れの達人~公式ページ
https://drago-data.com/
■ 本件に関するお問い合わせ窓口
マンションリサーチ株式会社 戦略支援事業部:遠藤・桑田(くわだ)
電話番号:03-5577-2041
Email:info@fudosan-data.jp